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佐々木麟太郎スタンフォード大学にどうやって合格?試験の内容についても

エンタメ

花巻高校野球部で活躍されている佐々木麟太郎さんがスタンフォード大学へ進学が決定したとニュースがありましたが、超名門スタンフォード大学にどうやって合格したのか気になります。

野球だけでなく語学や勉学も抜きんでているということでしょうか。

佐々木麟太郎さんがスタンフォード大学にどうやって合格したのか、試験の内容についても調べています。

 

佐々木麟太郎スタンフォード大学にどうやって合格?

佐々木麟太郎さんがスタンフォード大学に進学することがニュースで報道されていますが、大学世界ランキング第2位という超難関大学にどうやって合格されたのでしょうか。

 

報道の内容をまとめると、

・スポーツ推薦枠で入学
(スタンフォード大学野球日の熱烈オファーがあった)
・フルスカラシップ(全額奨学金)を得て入学
(通常5,000万円程かかる学費、1,700万円程かかる寮費・食費が全額免除)
・中退しプロ入りの可能性もある
(4年制大学2年以上の在籍がドラフト指名の条件)

 

既に、スタンフォード大学公式Xでも背番号3番をつけた佐々木選手を見ることができます。

 

佐々木選手にはいくつもの大学からオファーがあったとも報道がありましたが、スタンフォード大学にもスポーツ推薦枠があることに驚きです。

実はスタンフォード大学は勉学だけでなく、スポーツにも力を入れている大学なのです。

スタンフォード大学野球部も強豪であり、大学ワールドシリーズに19度の出場と2度の優勝、メジャーリーガーも多数輩出しているチームなのです。

そんなスタンフォード大学の野球部エスカー監督も佐々木選手を高く評価しています。

 

スタンフォード大学野球部のデービッド・エスカー監督の会見コメント

エスカー監督の会見から、佐々木選手への期待度の高さが伺えます。

 

・(勉学について、)授業についていけるように野球部としても大学としてもサポートしていく。

・佐々木選手の能力を最大限引き上げることがわれわれの仕事。

・野球のセンス、能力、打力を高く評価している。

・後にメジャーで活躍できる金の卵。

 

佐々木選手の会見コメント

佐々木選手の相当な覚悟としっかりとしたビジョンが伺えます。

 

・スタンフォード大学でプレーする以上、戦力として戦えるようになれるよう頑張りたい。

・(高校先輩の)雄星さん(菊池雄星選手)や翔平さん(大谷翔平選手)に大変お世話になってきているので、選手としてまだ未熟ですが、近づけるようにしたい。

・2年後以降、大リーグやプロ野球のドラフト会議で指名してもらえるチャンスもある。未熟な部分をレベルアップして指名をされるよう頑張りたい。

・4年間というくくりにこだわりはない。最終的には卒業ができればと思っている。

・勉強も野球もできる人間かというのが、人生の大きなテーマ。

・高卒プロ入りではなく、大学進学する意味は、ケガなどを含め野球人生が終わった後の人生も考えての事。

 

佐々木選手の今後の進路

佐々木選手は、卒業も中退も視野に入れて様々な事態に備えているのではと言われています。

 

・卒業→プロ野球選手の道へ

スポーツ推薦でスタンフォード大学に入学し、卒業する方の中にはそのスポーツの道に進む方もいれば、大学名を活かし就職活動をされる方もいるようです。

佐々木選手の「野球人生を終えた先の事も考えている」という会見のコメントにもあったように、「スタンフォード大学卒業」をし今後の人生に活かしていくかもしれません。

 

・中退→プロ野球選手の道へ

佐々木選手が会見コメントにあったように、中退してプロ野球選手の道に行くこともあるかもしれません。

メジャーのドラフト指名は4年制大学に2年以上在籍していることが条件となります。

早くて2年後(2026年)以降の指名を視野に入れ、大学中退も考えている可能性があります

 

 

佐々木麟太郎スタンフォード大学の試験内容は?

佐々木麟太郎さんはスポーツ推薦でスタンフォード大学に合格しています。

米大学では、日本のように学力順だけで合格が決定するのではなく、個々を評価し多様性にも重きをおいているため単純な学力だけで合格できません。

そして佐々木選手はスポーツ推薦となりますので、試験は一般的な学力試験とは異なります。

佐々木選手の会見では、
・時間をかけて英文でエッセーを書いた。
・たくさんの資料を提出した。

と話しているように、大学進学の理由や将来のビジョンを明確に持っていることが重要であり、野球の技術以外に個人を評価する要素があることがわかります

 

スタンフォード大学は、日本の大学にあてはめると偏差値80以上という。

東大医学部で偏差値74.8というから驚きです。

それだけに、高いレベルの学力も問われますので、佐々木選手の学力や英語力はわかりませんが、決して低いレベルではないということです。

入学ももちろん難関ですが、それ以上に卒業がとても難しいため、スポーツ推薦で入学したとはいえ、学業もおろそかにはできません
スポーツをやり続けるためには、AからDの成績で最低でもCアベレージは保持が条件です。
そのためには、当然語学も必須です。
野球はもちろんのこと、勉学も含めてスタンフォード大学を選択していると言われているので、覚悟を持って進路を決定されていることでしょう。

 

佐々木麟太郎の通う花巻東高校とは?

佐々木選手が通う花巻東高校とはどんな学校なのでしょうか。

大谷翔平選手の出身校でもあることは周知の事実ですね。

偏差値は次の通りです。
・特進コース 49
・スポーツコース 44
・進学コース 42

抜きんでて高い偏差値ではありません。

ただでさえスタンフォード大学進学は狭き門ですが、偏差値だけで考えれば、スタンフォード大学に合格というのはなかなか難しいと感じてしまいます。

野球強豪校だけあって、練習に時間を多く取っているイメージもありますが、そんな中でも、佐々木選手は成績上位であったと言われています。

先を見通し、野球だけでなく広い視野を持って取り組まれていたのかもしれませんね。

 

佐々木選手の経歴

高校野球で歴代最多とされる通算140本塁打を放った強打者の佐々木選手の経歴をまとめました。

進学先所属成績
江釣子小学校江釣子ジュニアスポーツ少年団県大会出場
江釣子中学校金ヶ崎リトルシニア
(監督は大谷翔平選手の父)
東日本選抜大会出場(2年生)
北東北大会優勝(2年生)
花巻東高校花巻東高校野球部明治神宮野球大会ベスト4(1年生)
センバツ高校野球1回戦敗退(2年生)
夏の甲子園ベスト8(3年生)

※成績は一部のみ記載。

 

 

 

まとめ

佐々木麟太郎スタンフォード大学にどうやって合格したのか、試験の内容についてまとめました。

これからの野球選手としての可能性や、大学の勉学のノルマなど新しい環境で挑戦を重ねる佐々木選手を応援したいですね。

良いニュースが報道されることに期待です。